離婚や未婚、様々な理由でシングルマザー、母子家庭になったあなた、養育費が未払いになっていませんか?養育費のこと、子どもにかかる教育費や生活費など、お金の不安を少しでも解消できたら幸いです

シングルマザーの抱えるお金の不安

シングルマザー必見!転職に役立つ給付金があります

転職を考えているシングルマザーの皆さん、転職する前にまず見て欲しい給付金についての情報です。

高等職業訓練促進給付金とは

ひとり親のお母さん、お父さんが、就職につながる資格を取得するために、1年以上養成訓練機関に通う場合、支給要件を満たせば、『高等職業訓練促進給付金』が給付されます。また、その過程を終了した場合には『修了支援給付金』が支給されることになります。

対象の資格
・看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・美容師・社会福祉士・製菓衛生士・調理師

などです。まだまだたくさんの対象となる資格があるので、以下、参考にしてください。

シングルマザー必見!資格取得のための自立支援給付金事業

シングルマザーなどのひとり親世帯の中には、貧困に苦しんでいる人がたくさんいるのが実情です。1人で子育てと仕事をしなければいけませんので、就業も希望通りにいかない方もたくさんいます。 資格を取得するのも ...

続きを見る

支給できる要件

20歳未満の子供を養育している母子家庭のお母さんまたは父子家庭のお父さんで、次の要件のすべてに該当する必要があります。

1)児童扶養手当の支給を受けている、もしくは同等の所得水準であること

2)就職を容易にする必要な資格として指定する対象資格を取得するため、養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、その対象資格の取得が見込まれること。

3)就業または育児と修業を同時に行うことが困難であること。

4)過去に高等職業訓練促進給付金を受給していないこと。

などがあります。

ひとり親で、児童扶養手当を受給しており6ヶ月以上指定の養成機関に通う予定の方であれば、ほぼ間違いなく支給されるということになります。ただし、所得が一定よりも多く、児童扶養手当が支給対象外のひとり親家庭の方は、この給付金は対象外になりますので気をつけましょう。養成機関は決められた機関での受講になります。

参考 養成機関(厚生労働大臣指定教育訓練講座)

支給の要件については、お住まいの自治体によって違うこともありますので、事前にお住まいの窓口で聞いてみると良いでしょう。

いつから支給されるのか

高等職業訓練促進給付金は支給申請を受けた日の属する月から支給されます。たとえば、11月から受講をスタートさせて、11月に本給付金の申請を行った場合、11月分の給付金から支給されることになります。

そして、修了後に出る修了支援給付金は、修了日以後に支給されるとされています。

給付の対象期間はどのくらい?

修業する期間に相当する期間になります。(上限は3年、ただし資格取得のために4年課程が必須となる資格を目指す場合は4年)

もし、スクールへ12ヶ月間通った場合、月額金額×12回 ということになります。

給付額は?

住民税の金額により金額が違います。

訓練促進給付金(月額) 修了支援給付金
市民税非課税世帯      100,000円
(最終1年間は140,000円)
50,000円
市民税課税世帯        70,500円
(最終1年間は110,500円)
25,000円

※課税世帯の場合で12ヶ月のスクールに通った場合、給付金は110,500円
※非課税世帯の場合で12カ月のスクールに通った場合、給付金は140,000円

かなり、高額になるため、ありがたい金額です。

シングルマザーが受け取れる手当などを見直しましょう

ひとり親家庭が受けられる公的支援について

離婚後の心配事はいくつもありますが、特にひとり親家庭となる場合は、経済的な面はもちろん、再就職や子育てに関する不安があります。様々なケースで公的支援を受けることができますので、チェックしておくといいで ...

続きを見る

シングルマザーの数は増加しています

母子家庭(シングルマザー)になった一番多い理由は「離婚」で全体の約80%と言われています。また、母子家庭世帯の平均年収は243万円(平成28年度)です。

育ち盛りの子どもを抱えての生活や教育費にお金がかかる時期なので、経済的に苦しい状況にあるといえるでしょう。

元夫から養育費がもらえてないのも貧困理由です!

シングルマザーの経済的な困窮を招いているとして問題視されているのが、元夫からの養育費の不払いです。

養育費の不払いで悩んでいませんか?

養育費の支払いに関して口約束しかしていない場合や全く取り決めをしていない場合は、調停を申し立てるか公正証書の作成を行うことが先決です。養育費の調停は離婚後いつでも申し立てることができますので、相手が公 ...

続きを見る

このような現状を受けて、とくに途中から養育費が不払いとなった母子世帯を救済するために、養育費を立て替える制度を導入している自治体も登場しています。また、自治体によっては、養育費の確保支援事業の取り組みを開始しています。
養育費の不払いを無くすための各自治体の取り組み

離婚された方、または今後、離婚する予定のある方で、養育費について心配されている方も多いのではないでしょうか?この先子どもが大きくなるまでにちゃんと養育費を払ってもらえるのかどうか心配なことと思います養 ...

続きを見る

養育費回収に強い弁護士への相談を

養育費の未払い問題に関して、ひとりで悩まずに経験豊富な弁護士に相談することをおすすめします。養育費の未払い無料相談窓口では、離婚問題や養育費請求に詳しい弁護士が、あなたに代わって養育費の請求・回収を行ってくれます。また、無料相談も行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

養育費未払いの無料相談窓口は


・着手金は無料!
・「回収」時に初めて発生となる成功報酬!
・迅速できめ細やかな対応はまかせて!
・土日・休日でも直接弁護士と連絡が可能!

必見 全国どこからでも無料相談ができます!
24時間対応!LINEでの相談もできますのでお気軽にどうぞ

未払い養育費に関してのご相談はこちらから

24時間対応!土日祝や夜間もOK!

まわりに話を聞いてくれそうな人がいないなど、相談したくても相談できないこともあるでしょう。状況によっては「とにかく今すぐ相談したい」「忙しくて日中相談することができない」ということもあるでしょう。

夜間や土日祝に相談できる窓口や「今すぐ」LINEで相談できる窓口をご存じですか?

未払い養育費、LINEから無料相談できます!

こちらで紹介している法律事務所は、着手金ゼロ。相談料も無料です。

通常なら解決できなくても数十万円の着手金がかかるところ、こちらの法律事務所は完全成功報酬型なので、解決できなければ、お金の支払いはないんです!
相談無料で、しかも解決できなかったら0円なら安心して相談できるわ!

\あなたに代わって養育費の請求・回収を行います!/

養育費の未払いに悩んでいる方はこちら

 

 



Copyright© シングルマザーの抱えるお金の不安 , 2022 All Rights Reserved.