離婚や未婚、様々な理由でシングルマザー、母子家庭になったあなた、養育費が未払いになっていませんか?養育費のこと、子どもにかかる教育費や生活費など、お金の不安を少しでも解消できたら幸いです

シングルマザーの抱えるお金の不安

養育費保証サービス会社

養育費保証とは

養育費保証とは、「養育費の支払いに遅延や未払いがあった際、養育費を保証する」といったサービスのことです。事業者によって仕組みや保証の内容については若干異なります。

養育費保証サービスを行う会社

運営会社 保障期間・内容 保証料
株式会社ミライネ
https://mirai-ne.com
養育費の立替期間:12ヵ月または24ヵ月
※1年分の一括受け取りも可
初回保証料:月額養育費1ヶ月分
事務手数料:月額養育費の10%または月額1,000円
(保障プランにより異なる)
株式会社イントラスト
https://www.entrust-inc.jp
保証期間:12ヵ月 初回保証料:月額養育費1ヶ月分
●更新保証料:1年ごと
●月額養育費の30%または50%
(保障プランにより異なる)
●事務手数料:454円、227円
(保障プランにより異なる)
株式会社小さな一歩
https://chiisanaippo.jp
養育費の受取り:毎月
または 1年分の一括受取
●保証料
毎月の場合:月額養育費の15%
一括の場合:1年分の養育費の25%
株式会社Casa
https://www.casa-inc.co.jp
養育費立替期間:24ヵ月または36ヵ月
※債務名義の有無により異なる
●初回保証料:月額養育費1ヶ月分
●月額費用:一律1,000円

必見 未払い養育費、あなたに代わって回収してくれるところはこちら

養育費保証のチェックポイントはここ

●保証期間について
保証期間とは、養育費が未払いになった場合、立て替え払いの期間を指します。事業者によって、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月と異なります。保証期間が長くなると保証料が高くなったり、条件が厳しくなったりするので、総合的に考えるといいかと思われます。

●保証内容について
保証内容としては、養育費の立て替え払いが基本となります。その際、毎月払いのほか、1年分を先に受け取れる事業者もあります。子どもの進学費用など一時的な支出があるときには助かるものの先に受け取ると当該期間は受給がなくなってしまう恐れもあるので、計画的に行った方がよいでしょう。
また、未払いのときだけ立て替えるのではなく、養育費支払人から口座振替などで月額養育費を受領し、養育費受取人へ送金するといったケースもあります。養育費の入金日や入金額が安定しないと不安になるでしょうが、決まった日に決まった額を受け取れるといおうことは精神的にもとてもありがたいシステムだといえるでしょう。

●コスト/保証料について
契約者が負担する保証料は、事業者によって異なり、どの会社も「初回保証料+月額費用」とするところがほとんどです。
〇初回保証料:月額の養育費と同額
〇月額保証料:一律1,000円だったり、養育費の15%、25%、30%、50%だったりとまちまちです。
〇保証料の他に、事務手数料が別途必要となる事業者や更新時に保証料を徴収するところもありますので確認が必要です。

株式会社ミライネの特徴

ミライネは、元パートナーと養育費に関する書面を交わす際に「養育費保証会社を利用する際に発生する費用を養育費支払人が負担する」という旨を盛り込んでおくと、養育費受取人は実質負担0円で養育費保証サービスを利用できる、としています

●仕組み
事業者は、養育費受給者と養育費保証契約を締結し、元パートナー(養育費支払者)の連帯保証人となります。
※株式会社ミライネは、公正証書等の養育費に関する書面の内容に基づき、養育費が未払いとなった場合に、同社がその債務を連帯して保証することを委託するために、養育費支払人とミライネとの間で保証委託契約を締結します。
※株式会社Casaでは、保証開始時に養育費支払者へ、Casaが連帯保証をする旨の「保証実施通知」を郵送し、いずれの場合も養育費受給者の個人情報は守られます。

●契約の条件
公正証書や離婚協議書、養育費合意書など養育費の取り決めが確認できる書面があることが条件となります。また、現時点で養育費の滞納がないことを追加条件とするところもあるので不払いとなっているときは注意しましょう。なお、養育費支払者の連絡先がわかっていることも要件となっています。

養育費の取り決めが確認できる書類が無い場合には、養育費合意書の雛形を事業者が提供するところもありますので、手元に公正証書が無いからといってあきらめないでください!

株式会社小さな一歩の養育費あんしん受取りサービス

小さな一歩では、書面がない場合、協力弁護士が持ち出し費用0円で養育費の金額を取り決めた合意書面を作成してくれ、書面作成等の弁護士費用は、月々の養育費から差し引かれる仕組みになっています

●契約の流れ
養育費保証のサービスの流れは下記のとおりですが、まず審査もあるので注意しておきましょう。

申込み⇒審査⇒契約書類の提出⇒契約⇒初回保証料の支払い⇒保証開始

まとめ

養育費保証サービスを展開する会社の保証内容などは以上の通りですが、国をあげてひとり親家庭の子育て・生活支援の事業が展開されており、市役所や区役所などのホームページなどで情報を収集することも大切です。支援の対象になるか否かは自分で判断せずに、今一度、担当者に判断してもらうと様々なひとり親支援や養育費のサポートを受けられるかもしれません

>>各自治体の取り組みはこちら

必見 養育費問題に強い弁護士はこちら。全国どこからでも無料相談ができます。

養育費をもらっていないという方

養育費の不払いで悩んでいませんか?

養育費を払わなかったらどうなる? 養育費を払ってもらいたいのに払ってもらえない。相手の財産を差し押さえようにもどのような財産があるのかわからないので差押え手続きもできない。 そんなときは 債務者に財産 ...

続きを見る

養育費は子どものための大切なお金です!約束した限りはきちんと約束を守って子どもの成人まで支払い続けることが大切です!もし、養育費を長期間支払っていないなどの事情で、困ったときや対処方法がわからない場合には、弁護士に相談するようにしましょう

ひとりで悩まずに経験豊富な弁護士に相談することをおすすめします。未払い養育費代理請求ドットコムでは、離婚問題や養育費請求に詳しい弁護士が、それぞれの事案に合わせてアドバイスや対処法の提案をしてくれます。無料相談も行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

未払い養育費代理請求ドットコム

・着手金は無料!
・「回収」時に初めて発生となる成功報酬!
・迅速できめ細やかな対応はまかせて!
・土日・休日でも直接弁護士と連絡が可能!

ひとりで悩まずにまずは無料相談を!

養育費をちゃんともらえてますか?
未払い養育費を代理請求してくれるところがあるんです!

財産分与や子どもに関する事項についての合意に関して一定の条件を満たす公正証書を作成しておくと相手が合意を守らない場合、家庭裁判所の調停や審判の手続をしなくてもその公正証書を基に強制執行の手続きをすることが可能です

未払い養育費に関してのご相談はこちらから

Copyright© シングルマザーの抱えるお金の不安 , 2021 All Rights Reserved.